【Unity】シングルトンを使って1つしか存在しないことを保証すると良いことがあるらしい

 Unityでゲーム開発していると、「シーン上に1つしか存在しない(させない)スクリプト」が出てきます。まぁ普通にFindとかGetComponentしてアクセスすればいいのですが、もっと気軽にアクセスしたくないですか?  そんな時は「シングルトン」という手法はいかがでしょうか。 「シングルトン」はUnityの固有機能でもなんでもなく、オブジェクト指向のプログラミングにおけるデザインパタ…

続きを読む

【Unity】Inspectorを2つ表示する方法

 今回はUnityのちょっとしたTIPSになります。Unityエディターでちょっとだけパラメータが違う複数のオブジェクトを調整するときがあると思います。オブジェクトAをクリックして数値を確認して、オブジェクトBをクリックして調整して……なんてやっていたら確実に日が暮れます。 そんな時はInspectorを2つ表示しましょう。 Inspectorの右にある「…」をクリック。もし…

続きを読む

【Unity】シーンの変更をキャンセルする方法!「今のは無かった、いいね?」

 Unityで試行錯誤していると、加えた変更を「無かったこと」にしたい時があります。ちょっとテストしてみたけどやっぱダメだったから戻したい、ってやつです。 KuroMikanは結構力技で組んでしまうので、その後やっぱりリファクタしたくなって弄るんだけど悪化して……という悪魔のパターンによく陥ります。CTRL+Z(Command+Z)で一つずつキャンセルしてみるものの目的の操作が上書きされて…

続きを読む

【Unity】押したら音が鳴るボタンをできるだけシンプルに作る

 カジュアルゲームを作っていると、シンプルにボタンを押した時に音を鳴らしたい場面に出くわします。でもサウンド管理クラスを作るほどじゃないし、コード書くって言っても AudioSource.PlayOneShot を叩くだけのコードになりそう。 そんな時はコードを書かずにサクッと実装しましょう。UnityのInspectorって結構何でもできるっぽいですよ。 押したら音が鳴るボタンのシ…

続きを読む

【後編】Google AdMob でバナー広告を実装して収益化を加速!/SDK実装編

 Unityゲームの収益化シリーズ第二弾 後編 です。今回も引き続き「Google AdMob」の実装方法について紹介していきます。 ●前回までのおさらい ・AdMobアカウント登録 ・アプリ登録までやりました。前編をご覧になっていない方はこちら! 🔍【前編】Google AdMob でバナー広告を実装して収益化を加速!/アカウント登録編 今回は・広告ユニットの作成・SDKの導入・…

続きを読む

【前編】Google AdMob でバナー広告を実装して収益化を加速!/アカウント登録編

 Unityゲームの収益化シリーズ第二弾です。マネタイズの方法の一つとして広告SDKを実装するというものがあります。代表的なものはUnity公式でサポートしている「Unity Ads」です。極めて簡単な手順でゲームアプリの動画広告を配信することができます。こちらの実装方法は下記エントリーで紹介しました。 🔍【Unity】超簡単!UnityAdsで動画広告を実装して収益を得よう!  もう一…

続きを読む

【Unity】コリジョンに入ったら別のオブジェクトを反応させる

 今回はTips的なエントリーです。コリジョンに触れたら、全然別のところにあるオブジェクトを反応させたい場面があると思います。例えば、スイッチを踏んだら扉が開く、みたいな仕掛けです。別のオブジェクトのフラグを読み込むことで実現できます。 目次KuroMikanの環境完成目標実装方法KuroMikanの環境・Mac OS 10.15.5(たまにWindows10 Home)・Unity 20…

続きを読む

【Unity】ビルドしようとしたら「Missing Project ID」が出る!?すぐ直せます

 UnityAdsを実装しているプロジェクトのUnityバージョンを上げたら、ビルド時に「Missing Project ID」というメッセージが出るようになりました。Unity ServicesのIDがみつからんごって言っているのでしょうか。  『Celestial Ball』のiOS版アプリを開発するためにmacを導入して、さあやるぞって思ったらこれですよ。プルダウンをクリックして…

続きを読む